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動き出す栄町ビル街区

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名古屋の老舗商社「興和」と百貨店「丸栄」は、栄地区に保有する「栄町ビル」と「丸栄本館」の建替えを検討しています。
2013年4月23日付の建通新聞によると、興和は栄町ビルに隣接する「宝塚ビル」の解体に着手しました。一部地権者との交渉が難航する中、栄町ビルを含めた街区一帯での再開発を見据え、合意の得られたビルから順次解体工事に入っています。なお、再開発計画そのものは2020年の竣工を目指しており、解体後当面の間はコインパーキングなど一時的な活用が見込まれています。

【関連】栄にツインビル構想 丸栄と周辺、広小路またぎ(2012年2月22日)

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既に解体に向けた準備工事が始まっていました。

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このビルは、なぜか錦通側だけで入口の扉が3つもあります。

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東に隣接するカラオケ屋のビルは、営業こそしていたものの、1階に入居していた不動産会社は既に撤退しています。

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伊勢町通側(東側)から見た宝塚ビル。

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同ビルの目と鼻の先には夜の街「錦三」が広がっていますが、昼間はいたって静かです。

※写真はすべて2013年5月25日撮影。

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