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名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 2014.12.29

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ナゴヤドーム前に建設中の、名城大「ナゴヤドーム前キャンパス」を見てきました。(現場のパースを撮影)

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名城大学は、天白区の天白キャンパスにある人間学部・研究科と、岐阜県可児市の可児キャンパスにある都市情報学部・研究科を「ナゴヤドーム前キャンパス」に移転させるほか、外国語学部を新設します。学生数は約3000人を想定しており、外国語学部は同大学が開学90周年を迎える2016年4月、人間学部と都市情報学部は2017年度に開校する予定です。

キャンパス内には、7階建てのメインの施設を含む4棟の建物が建設されます。敷地中央部には、せせらぎの流れるオープンテラスが整備される予定です。

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メインの建物は、現在4階まで組み上がっています。

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元々この敷地には、日本たばこ産業(JT)の子会社の倉庫がありました。敷地面積は17,937平方メートルあります。

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結構横に幅の広い建物です。

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すぐ南側には、イオンモール ナゴヤドーム前があります。イオンと180の専門店で構成され、ドームでのイベント開催時には大変混雑します。

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他の建物も、基礎工事が進んでいます。

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施工は大林組、 設計は日本設計が担当しています。

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そして何と言っても忘れてならないこのお方。(写真は別人です)今年は名城大学にとって非常に大きな1年となりました。

※写真はすべて2014年12月29日撮影。

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コメント

  1. まーさ より:

    初めまして。
    いつも綺麗な写真を楽しみに拝見させて頂いています。
    大曽根は名古屋の中でも大きな町になるポテンシャルを秘めていると思います。
    名城大学ができることによって、大曽根の再開発が進むと良いなと思っています。
    (ただ、少し前に再開発して失敗したという話も聞いたことがあります・・・。)
    JRの駅舎がも少し立派なものだと良いんですがね・・・。

  2. k-carrot より:

    まーささん

    初めまして。いつもご覧いただきありがとうございます。

    大曽根は駅が集約できていないのが最大の難点ですね。
    金山のように総合駅化できればポテンシャルはかなり上がると思います。

    大曽根西口は現在も新しい建物がどんどん出来ていますが、やはり依然として人通りは少ないです。
    大曽根は元々あったアーケード街を再開発した際に、駅前ロータリーの整備でアクセスがかなり悪くなった上、デッキでの接続構想もバブル崩壊により頓挫。トドメは片側2車線の都市計画道路で分断させるなど、歩行者の動線をまるっきり無視した構造になっています。

    横断歩道の移設も警察は柔軟な対応を示しませんし、都市計画としては典型的な失敗例だと思います。

    東口の伸び代としては、メッツ大曽根西側の広大な駐車場用地くらいでしょうか。
    名城大学生はおそらくドーム前駅で通学し、ドーム前イオンに集うでしょうから大曽根駅近辺の店舗が恩恵を受けるかどうかは微妙ですね。。

    中央線沿線は、大曽根・千種・鶴舞、どれもイマイチパッとしませんね。