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「サカエチカ」でリニューアル工事が加速! 東山線連絡口・北通路の壁・床タイル・天井板の改修 2017.12.17

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栄地下センター株式会社(現:サカエチカマチ株式会社)の設立50周年の節目となる、2019年の完成を目指して、2017年6月より「サカエチカ」のリニューアル工事が始まりました。サカエチカの中心部に位置するクリスタル広場や東西・北通路に続いて、東山線の連絡口付近でも工事が本格化しています。

 連絡口の工事は早くもステップ3に移行

 サカエチカ 東山線連絡階段

中央部分に斜行エレベーターが設置されます。ステップ2の段階で左半分の階段が閉鎖されていましたが、わずか1ヶ月程度で通行規制が解除されました。改修前と改修後の違いがよくわかります。

 東山線コンコース

栄の地下通路で最も人通りの多いルートの1つです。公式には発表がありませんが、サカエチカの改修に合わせ、新たにデジタルサイネージが設置されました。地下鉄名古屋駅コンコースに設置されているものと同型のようです。

 リニューアルされた連絡口の階段部分

天井パネル、壁・床タイルが全面一新されています。照明にはLEDライトを採用。

床タイルには御影石を採用。壁はまだ施工途中。

さらに北通路の一部分もタイルの張替えが始まりました。

 サカエチカ 北通路

昼間は連絡階段の人通りが絶えないため、地下街の閉店後に撮影。

天井板はまだ旧来のものが設置されていますが、化粧直しされているようにも見えます。取り替えずにそのまま活用する可能性も…??

当初のイメージパースとは異なっている気がしますが、これはLED照明??

案内板はまだ仮設の状態です。

連絡口付近の前回(2017円11月22日)の様子はこちら/2017年6月11日の記事はこちら/2017年8月6日の記事はこちら

参考 生まれかわる「サカエチカ」開業50周年に向けて”大規模リニューアル”(2017年6月 サカエチカマチ ニュース&トピックス)

※すべて2017年12月17日撮影。

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