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「サカエチカ」リニューアル工事  北通路東山線連絡口の斜行エレベーターが着工! 2017.11.19

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栄地下センター株式会社(現:サカエチカマチ株式会社)の設立50周年の節目となる、2019年の完成を目指して、2017年6月より「サカエチカ」のリニューアル工事が始まりました。サカエチカの中心部に位置するクリスタル広場や東西・北通路に続いて、東山線の連絡口付近でも工事が始まりました。

 斜行エレベーターの設置

 北通路 東山線連絡口(コンコース側)

この場所は東山線のコンコースとサカエチカに高低差があり、従来は階段しかありませんでしたが、全面リニューアルに伴うバリアフリー化対策として斜行エレベーターの設置工事が始まりました。通常のエレベーター・エスカレーターではスペース上設置が困難なため、階段の中央部に斜行エレベーターを設置します。

 現地掲示のイメージパース

エレベーターはシースルー式です。ほかにも階段の壁や天井板、床材も一新されます。

記事作成時は「ステップ2」の状態。なぜかステップ5にあたる完成形の掲載がありません。

 北通路 東山線連絡口(サカエチカ側)

昼間の通行人数はかなり多いので、エスカレーターも無いのは相当不便な状態です。

 現地掲示のイメージパース

前回掲示されたパースと比べると、エレベーターや床材のデザインが微妙に異なっています。

栄の地下街のメインルートであるクリスタル広場も、夜の9時を過ぎると人通りはかなり少なくなります。隣接する三越が7時半で閉店するほか、沿道のテナントも8時には閉まり、動線が途絶えるためです。対する名駅のゲートウォークは地下鉄⇔JR・名鉄・近鉄の乗り換えルートになっているので、深夜11時でも人通りはそこそこあります。

2017年6月11日の記事はこちら/2017年8月6日の記事はこちら

※すべて2017年11月19日撮影。

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