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刈谷南桜町地区再開発 2014.9.13

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刈谷駅南口で進行中の、刈谷南桜町地区再開発(アルバックスタワー刈谷駅前)の様子を見てきました。

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前回の取材から、9ヶ月半も経過していました…。
既に現場ではビルの正式名称も掲げられ、タワークレーンも登場していました。
地上23階建て、高さは77.5m(最高高さ82m)で、市内で最も高いビルとなります。
「アルバックス」は、トヨタの自動車部品メーカー「アイシン精機」のグループ会社「アイシン開発」が展開するマンションブランドですが、今回は1~2階に商業テナント、3~4階にオフィスが入居する複合ビルとなります。

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南口のペデストリアンデッキより。

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ちょっとわかりづらいですが、基礎工事が進められています。

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敷地南側の市道の拡幅工事も完了しており、それに合わせてT字路の線形も変更されていました。

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刈谷といえば「デンソー」の本拠地で有名ですが、ここからデンソーの巨大な本社ビルが拝める日も残りわずかです。

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地上から。

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先行してURが開発したエリア。スーパーや公益施設、マンションなどが立地しています。

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電線が地中化され、非常にスッキリとしました。

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土曜日もお仕事ご苦労様です。

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事業主体の「太田商事」は、地元刈谷の総合商社です。記事冒頭に写っている白い9階建てのビルが本社です。

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元コメダがあった辺りです。拡幅された市道は両サイドに歩道も整備され、カーブもやや緩和されています。

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刈谷駅構内の南北自由通路より。手前はJR東海道線、奥は名鉄三河線です。
平日の刈谷駅はデンソーをはじめ、周辺のメーカーで働く通勤客に多く利用されています。
訪問時間は土曜の昼間ということもあり、駅構内には若い人たちも含め結構人が滞留していました。特快停車駅なので駅周辺にもっとお店があってもいいと思いますが、駅外へ人を引き出すインパクトがまだまだ足りていないような気がします。

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現地のパネルのイメージパース。結構幅のあるビルで存在感がありそうです。
低層部もオフィスビルのようなファザードで、シックで落ち着いたカッコいいビルに仕上がりそうですね!

※写真はすべて2014年9月13日撮影。

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