この記事をシェアする

たてものウォッチング! Vol.002 スーパーホテルLohas東京駅八重洲中央口

この記事をシェアする

DSC_0732[1]

東京駅八重洲中央口から南西へ徒歩数分の場所に、2013年にオープンしたビジネスホテルです。ベッドルーム内は靴を脱ぐ様式になっており、荷物を気兼ねなく床に置けたり、スリッパもしくは靴下のままでも移動できるので、とても気楽にゆったりと過ごせます。

dsc_6670_shiftn

デスクはちょうど良い高さで、幅はノートPCを置いても十分余裕があります。

DSC_0737

部屋はビジネス利用のスタンダードダブルルームから、家族旅行にも対応したハイウッドルーム・スイートルームまで、7種類の部屋から選ぶことができます。窓の外からは丸の内のビル群が眺められます。(写真は14階のスタンダードダブルルーム)

dsc_6666

館内サービスの案内は、すべてベッドルームの薄型テレビから見ることができます。快適な眠りに付けるように、ヒーリング音楽(朝・夕バージョン)を流すこともできます。4~5時間程度寝ただけですが、ベッドの寝心地も大変よく、不思議と普段自宅で同じ時間寝るよりもはるかにぐっすりと眠れました。館内には快眠を追求したさまざまな仕掛けがなされており、その効果が表れているのだと思います。

DSC_0746

ホテル名にある「Lohas(ロハス)」とは、Lifestyles of health and sustainabilityの略で地球環境と人の健康を意識した行動様式を意味します(抜粋)。同ホテルに1泊すると、”ECO泊”として1ポイントもらえ、3回泊まると4回目に1000円、5回泊まると6回目に3000円キャッシュバックされます。室内には備え付けの空気清浄器や、ホテルの客室向けにグレードアップされた消臭スプレーもあり、細かな気遣いが感じられます。また、フロントの応対が非常に丁寧なだけでなく、ルームクリーニングに来られる方々も、皆廊下ですれ違うと深々と挨拶をしてくださり、とても清清しい気分になりました。

DSC_0759_ShiftN

浴室には、やや幅広でゆったりとした浴槽が採用されています。また、アメニティグッズが一般的なビジネスホテルと比べ非常に充実しているのが嬉しいです。2階には広々とした大浴場「八重桜の湯」もあり、夜通し利用することができます。また、大浴場の桶や椅子には岐阜県産の東濃桧が使われており、間伐材を使用する事で地域活性化にも貢献しています。

dsc_6651

バスアメニティには、オーガニック由来の植物成分が使用されており、優しい香りにとても癒されます。

DSC_0761

ガラケーにも対応した、複数機種の充電器も完備。また、一部の客室階の廊下には、ドリップコーナーやアルコール販売機のほか、全客室階にて飲用イオン水も無料で提供しています。

DSC_0889

八重洲柳通り

ホテル前から日本橋方面。このまま北へ300mほど歩くと、地下鉄日本橋駅があります。

DSC_0894_ShiftN

時期にもよりますが、今回は当日の電話予約でも部屋を確保することができました。お盆休みということもあり、訪問時には沢山の家族連れの宿泊客を見かけましたが、東京駅から非常に近い上、バイキング形式の朝食(有料)も充実しており、家族旅行の宿泊先としても十二分に満足できるホテルだと思います。チェックイン時の説明も非常に丁寧で、大変満足できました。

DATA

スーパーホテルLohas東京駅八重洲中央口
〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目2番7号
TEL:03-3241-9000  FAX:03-3241-9003
東京駅八重洲口より徒歩約3分

【外部リンク】スーパーホテルLohas東京駅八重洲中央口 公式サイト

※2016年8月11日~12日、一部2016年10月9日撮影。

この記事をシェアする

k-carrotをフォローする(ブログに掲載していない情報も随時発信しています!)