この記事をシェアする

【ポケモン】テーマパーク状態の鶴舞公園 東急ハンズでは公園グッズも登場!?【GO】

この記事をシェアする

DSC_0711_ShiftN2[1]

スマホアプリゲーム「ポケモンGO」の空前の大ヒットにより、ニュースやSNSで”聖地”として大きな話題となった「鶴舞公園」の様子を振り返ってみました。(画像は過去名古屋市科学館で行われたイベントのチラシを撮影)

DSC_0701

 JR鶴舞駅 公園口

DSC_0571

人々は暑さも忘れて、公園の奥へと吸い込まれていきます。

DSC_0576_ShiftN

すっかり日も暮れ、時刻は20時を回りましたが、人は減るどころかどんどん増えていき、まるで〇ズミーランドのような混みっぷりです。

DSC_0594_ShiftN

最近では「パズドラ」や「ツムツム」などの影響もあってか、男女問わずスマホゲームが広く普及するようになり、ここでも多く見受けられる女性陣。ポケモンが世に出始めた20年前とは大きく時代が変わりました。

DSC_0588

 噴水塔

鶴舞公園のシンボル、1910(明治43)年に造られた噴水塔は、100年以上の時を経て今も健在です。塔をとりまく池も含めて上から見てみると…

turumai

 噴水塔

今まで全く気が付かなかったのが不思議なくらい、もはやどこからどう見てもモンスターボールにしか見えない…。(google mapより)これが”聖地”と呼ばれるようになったきっかけでした。

Screenshot_2016-08-06-22-27-40

 プレイ画面

実際の鶴舞公園でのプレイ画面です。公園の敷地そのものが広いため、モンスターボールを補充できる「ポケストップ」の数も圧倒的ですが、注目すべきは深夜10時をすぎても「ルアーモジュール」を使用したトレーナーによって夏なのに至るところで桜が咲き乱れている点です。この数が他の公園の追随を許さないほど圧倒的で、これを使用することによってレアポケモンの出現度が上がる仕組みとなっています。私はカビゴンをゲットしました。

DSC_0611_ShiftN[1]

DSC_0614_ShiftN

名古屋市公会堂前

このときは日曜のためスーツ姿の人は少ないですが、カップルで来ている人がたくさん見受けられました。当記事の写真はほとんど7月24日の様子であり、現在は人出もやや落ち着いてきていますが、それでも夜間は写真の8割くらいの人がいます。

DSC_0622

……!??

DSC_0624

レ ア ポ ケ モ ン が あ ら わ れ た

DSC_0630_ShiftN

 名古屋市公会堂前

年中「桜まつり」状態、いやバーチャルの世界でも実際に”桜が舞っている”ので、これもある意味「桜まつり」か。

DSC_0640

公園全体で数千人はいると思われるポケモントレーナー。背後のビルは名大病院。

DSC_0662

私が幼少の頃は、ちょうどポケモンのゲームボーイソフト「赤・緑」の発売や、テレビ東京系列でポケモンのアニメ放送が始まったばかりでした。特にアニメは毎週見ていましたが、今回のポケモンGOでは、いわゆる151匹しかまだ世に存在しなかった初期の頃のモンスターばかりが登場するので、当時を懐かしみながらプレイすることができました。

DSC_0658

 竜ヶ池付近

名古屋工業大の向かいに位置する池の周辺にも、びっしりとトレーナーで埋め尽くされています。噂では、名工大生の下支えも鶴舞公園の人気に貢献しているとか…。

DSC_0673

 JR鶴舞駅 公園口

参戦を終え、家路に着くトレーナーたち。

DSC_0685

 JR鶴舞駅 公園口

現在はだいぶ駐車数も減りましたが、7月下旬の時点ではおびただしい数の二輪車が止められていました。中には神戸ナンバーや品川ナンバーといった他地方のオートバイも止まっており、ニュース報道の中でも東海地方外から訪れた人がインタビューされていたので、意外と県外からも人が来ているようです。

DSC_0575[1]

アプリのプレイは、プレイヤー個人のモラルに委ねられます。特にゲームのプレイにも関係の無いような暴れる行為は論外ですが、迷惑だから危険だからと何でもかんでも即排除・拒絶するのではなく、皆が正しく楽しいプレイ方法をしっかりと理解し、時と場合に考慮したで上手く街の発展要素にも取り入れたいものです。

DSC_0881_ShiftN

ドトールコーヒーショップJR鶴舞駅店

歓迎の様子。

DSC_0882

 東急ハンズANNEX店

ハンズのアイデアセンスには脱帽です。この柔軟さは、まさにフランチャイズ店舗だからこそできる技でしょうか。名古屋のハンズの魅せ方にはいつも楽しませていただいています。(タワーズの名古屋店でも販売しています

DSC_0712

 購入

あくまで”モンスターボール”でなく、上から見た公園の噴水塔付近をデザイン化したものなので、ちゃんと「ツルマコウエン」の商品名となっています。

アプリそのものは今後も機能拡張が見込まれており、ポケモンの登場数もまだまだ増えると予想しています。現代では星の数ほどリリースされているスマホアプリ市場の中で、今後どう勝ち抜いていくのかが注目されます。

※公共の場ではルールを守り、楽しく遊びましょう。運転・歩行中のプレイはやめ、プレイ前には必ず周りを見渡して状況を確認してください。

この記事をシェアする

k-carrotをフォローする(ブログに掲載していない情報も随時発信しています!)

コメント

  1. コメダ より:

    公園繋がりで、久屋大通り公園もボチボチ動きがあるようですね。
    札幌大通り公園と比べて、全くポテンシャルを活かしきれてないと思うので、是非憩いの場として栄ならではの空間を作って欲しいものです。

  2. k-carrot より:

    コメダさん

    久屋大通公園は、将来的なマネジメント方法も含め、かなり具体的な部分まで検討が始まっていますね。名古屋には大阪でいう道頓堀のような、他都市には決して真似できないインパクトのある観光スポットが無いので、以前河村市長が掲げていた公園内(100m道路内)での飲食街の整備は、名古屋の顔として公園を売り出せるかなり良いアイデアだと思いますが、果たして実現するかどうか…。