利用者数急増の地下鉄名古屋駅 東山線中改札口付近に新たな広告塔が出現! 2018.3.3

地下鉄東山線名古屋駅の中改札口付近(ダイナードから続く通路)の柱に、新しく広告塔が増設されました。この改札口は同駅で最も通行客が多いと見られ、券売機スペースも広いことから、広告効果が高いと踏んだのでしょう。

 

 

 

デジタルサイネージではなく、普通の広告塔のようですが、スタイリッシュでとてもカッコいい。

 

 

 

そういえば円形のデジタルサイネージって見たことないですが、存在するんでしょうか。

 

 

 

 ゲートウォークの三井住友銀行回転広告塔

最初目にしたとき、真っ先にこれが浮かびました。見た目は似ていますが、おそらくこれのように回転はしなさそうです。

 

 

 

 名鉄名古屋駅中央改札口への連絡通路付近のデジタルサイネージ

2015年12月~2016年2月にかけて設置されました。元々の円柱を覆う形で土台が設置されました。機能的ですが、冒頭の広告塔と比べると、見た目がちょっと野暮ったくて空間的に窮屈な感じがします。設置工事中の風景はこちら

 

駅は、大名古屋ビル(2015年開業)やJPタワー名古屋(2015年開業)など相次ぐ大型再開発により利用者数が急増しており、2016年度の一日平均利用者数は前年比1万人増、4年前の2012年度と比べても3万人増と、かつてない勢いで増加傾向が続いています。JRゲートタワーが2017年3月に開業していますので、2017年度の同駅の利用者数はさらに増えていることが想像できます。同駅に設置されている広告形態のバリエーションが名古屋の鉄道駅の中で圧倒的に豊富なのは、こうした利用状況が背景にあるようです。
※すべて2018年3月3日撮影。

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