大垣駅南地区再開発 2015.1.3

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1年ぶりに様子を見てきました。

 

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南口ロータリーからみた再開発予定地。

 

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現場に設置されていたイメージパースを撮影。計画の変更が繰り返され、全体としては当初計画よりかなり規模が縮小してしまいましたが、地上17階建て・総戸数112戸のマンションは市内最高層となる予定です。

 

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全体の敷地は約1.5ha。5番の箇所は、従来「金蝶ビル」など老朽化した雑居ビルが建っていた場所で、再開発後は広場として整備される予定です。元々3・4番の敷地に建設予定だった「西棟」の計画を取りやめ、そこへ集約される予定だった立体駐車場と立体駐輪場を別々に整備することになりました。同時に福祉施設の入居も無くなったようです。

 

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フロア構成。やはり福祉施設らしき表記が見当たりません。

 

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複合施設棟と広場との間には、一部暗渠化されていた水門川の支川が地上に姿を現す予定です。

 

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敷地南東角。敷地内の既存構造物はすべて解体されていました。歩道に設置されていた片屋根式アーケードも撤去されています。手前のスペースが広場予定地です。

 

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相当年季の入っていた「金蝶ビル」もついに解体され、跡地には工事用事務所とマンションのモデルルームが設置されています。

 

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暗渠化された水門川の上に建っていた眼鏡屋も解体されています。

 

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眼鏡屋跡地付近より西方向。

 

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敷地西側にあった「ヤナゲン駐車場ビル」「セイノーエンジニアリングビル」跡地には、先行して新しい駐輪場が完成していました。その左奥には、立体駐車場が建設される予定です。

 

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旧国鉄の大垣貨物駅跡の貨車モニュメント跡地。やはり戻ってこないのか…

 

※写真はすべて2015年1月3日撮影。

2 Comments

田沼

おお、お疲れ様です。大垣市は西濃運輸やイビデンのような大企業があるので駅前なんかももう少し賑わいあってもいいと思うんですよね
岐阜駅でも東地区再開発や高島屋再開発などあるみたいですし頑張って欲しいです

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k-carrot

田沼さん

今回の再開発には、西濃運輸グループの「セイノーエンジニアリング株式会社」も関わって
いますが、やはり需要を見越した堅実な判断の上での計画変更なのかもしれません。

商業施設は北口のアピタが賑わい、南口は核となるヤナゲンも元気がありませんので、
行く末が不安ではあります。

南口から少し外れですが、2012年には「奥の細道むすびの地記念館」がオープンするなど、
水の都としての観光要素は十分にあると思いますので、今回の再開発もただのマンションではなく、
それを生かしたものにしてほしかったですね。

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