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リニューアルでサイバーチックになった東京駅丸の内改札がカッコいい!(丸の内地下北口) 2017.8.15

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東京駅周辺では、JR東日本とグループ24社が中心となり、丸の内口、八重洲口、日本橋口など東京駅構内やその周辺も含めたエリア全体を”一つの街”としてとらえ、その魅力を最大限に引き出す「東京ステーションシティ」の整備が進められています。かつての東京駅前はビジネス街としての色合いが強く、新宿や渋谷など他のターミナル駅前に比べ商業エリアとしての発展が遅れていました。しかし、駅周辺における丸ビル・新丸ビル・JPタワー・グラントウキョウ・丸の内駅舎復原工事など、相次ぐ大型再開発が起爆剤となり大勢の観光客が東京駅周辺を訪れるようになりました。これに合わせて、JRも東京駅構内全体の商業スペースを大幅に拡張したほか、丸の内口地下の大幅リニューアルがほぼ完了しました。

 地下中央口に続いて地下北口付近も工事完了

前記事掲載の丸の内地下中央口付近。人の往来が激しい。

丸の内地下北口~中央口~南口にかけて設置が進められてきた、デジタルサイネージが稼働。

 丸の内地下北口

天井にLED式案内サインの設置が完了。加えて柱もインフォメーション・案内サイン化。

 丸の内地下北口 改札付近

ターミナルらしく、多数の発車標が並ぶ。

細かく取り入れたピクトグラムと、路線表記横の「路線記号」が真新しい印象。

 丸の内北口(地上)方面

リニューアル前の煉瓦タイルがまだ残っている。これはこれでこのまま残して欲しい。

皇居方面出口

出口ごとにLEDのランプで色分けされており、出口の複雑な配置によるわかりにくさを軽減。この出口は紫で表現。

逆に改札方面への入口側は緑で統一されているようです。

 大手町方面出口

東京駅丸の内地下と、東西線大手町駅を結ぶ連絡通路。出口側は青。入口側は同じく緑。

 グランスタ丸の内 第三弾拡張エリアが6月オープン!

東京駅地下、丸の内口の地下通路沿いに整備が進められている、エキナカ「グランスタ丸の内」(改札外)の第三弾拡張エリアが、2017年6月28日にオープンしました。8月30日には最後の第四弾がオープンし、改札内の「グランスタ」も含めると店舗数120、店舗面積約5,600平方メートルの一大商業エリアとなります。

 BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)

北海道の原材料を使用し、店頭で二度焼きしたサクサクのチーズタルトが特徴。国内では東北・関東・関西・九州にて16店舗を展開するほか、海外にも24店舗を展開。営業時間は月~土・祝日が22時まで、日曜・連休最終日の祝日は21時まで営業しています。第三弾のオープン店舗は、「ベイク チーズタルト」と「スターバックスコーヒー」の2店舗です。

外部リンク BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト) 公式サイト

外部リンク 【グランスタ丸の内】6.28 新たに2ショップオープン!(グランスタ丸の内 公式サイト)

工事中の様子はこちら→2016年12月2017年5月)  

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