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開業したささしまライブ「グローバルゲート」と、ペデストリアンデッキの夜景 2017.10.15

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名古屋駅南側の「ささしまライブ24地区」内に建設が進められてきた中核施設「グローバルゲート」が2017年10月5日にグランドオープンしました。同地区では、都市計画道路や親水空間周辺の整備を残し、土地区画整理事業の着手から約18年におよぶ再開発計画が完了しました。商業施設は新たに49店舗が出店し、先行して名古屋初進出となる「プリンスホテル」やコンベンションホールも開業するなど、同地区の賑わい創出のけん引役として今後の更なる発展が期待されます。今回は、静かな夜にぶらっと立ち寄ってみましたので、その雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

 昼も夜も楽しめる都市空間

 オープンエアプラザ

「グローバルゲートショップ&レストラン」の正面エントランス。人がまばらなのは、一部レストランを除いて閉店時間が差し迫っていたためです。中に入る本屋などはまた昼間にもちょくちょく来てみようと思います。

周辺はデッキが何層にも取り囲み、吹き抜けに面して路面型テナントが軒を連ねます。

ライトアップされたベンチ。クリスマスにはこの「オープンエアプラザ」でどのような演出がなされるのか、今から楽しみです。

天井を見上げても木材が使われていたりと、全体的な空間デザインがかなり凝っていてついつい見回してしまう。

屋上庭園へ。

着工前からかなり凝った造りだと見上げていた花壇がこんなに間近で見れます。

屋上庭園内にある農園では食育体験もでき、名駅周辺の他のビルにはない仕掛けが多数見られます。このデッキも、冬にイルミネーションを楽しめそうな雰囲気。

 ささしまライブ駅へのルート

グローバルゲートとあおなみ線「ささしまライブ」駅は、2階の連絡デッキで接続しています。

ウエスト棟の2階レベルにある連絡通路。デッキと一体的に運用されており、誰でも利用することができる。

 都市計画道路笹島線

笹島線にかかる愛知大学との連絡デッキからの眺め。歩道のスペースがかなり広くとられているのが分かります。駅へと繋がる側道のみ開通しており、本線のアンダーパスの開通が待たれます。(2018年度開通予定)

愛知大学名古屋キャンパスと4号公園。

オフィスやコンベンションホールへは、駅からのデッキを渡り、左手のエントランスから入ることができます。

 ささしまライブ駅 連絡デッキ

このあたりはガラス材のスケルトン上屋が採用されており、夜のデッキは近未来的で昼間とは雰囲気が全く異なります。

 ささしまライブ駅 連絡デッキより

新たにデッキが開通したことで、名駅前のビル群もバッチリ撮影できるようになりました。

外部リンク ささしまライブ 公式サイト

外部リンク グローバルゲート 公式サイト

※すべて2017年10月15日撮影。

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コメント

  1. (ziː) より:

    そういえばもうクリスマスの演出始まってる時期ですね。
    どうなってるんだろう。

    そういえば日経新聞だったかな?によると
    今ささしまライブへの一番主な交通手段は徒歩らしいんですが
    その間にある名鉄が新ビル建てたら名鉄ビルの南端とささしまライブの入り口が
    300mぐらいになるらしいです。
    面としても栄に対抗できる名駅になりそうで楽しみです。

  2. k-carrot より:

    (ziː)さん

    ゲートタワーの2階通路みたいなのが新しい名鉄ビルにもできれば、少なくともレジャック付近までは信号待ちもしなくて良くなるでしょうし、時間的にも短縮されそうですね。